木管8重奏アンサンブルレッスン

    日曜日、兵庫県立豊岡総合高校吹奏楽部の中の、
    アンサンブルコンテストに出場される3チームのうち
    (他は打楽器アンサンブルと金管8重奏だそうです)、
    木管8重奏のレッスンに、出石文化会館(ひぼこホール)へ行きました。

    曲は、木管8重奏曲「スルピリド」(福島弘和 作曲)
    メンバー(楽器編成)は、
    2フルート、2クラリネット、バスクラリネット
    アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスの8人


    普段の音楽活動はレッスンが中心ではありますが、
    (ブログではすっかり演奏レポート中心になってますが^^
    3人以上のアンサンブルレッスンは久しぶり、
    そして、本番会場でもある、ホールでのレッスンは初めてで、
    どんななるかな~と、楽しみ半分緊張半分で向かいましたが、、、

    実際、みんなの音が、音楽が始まると、可能性のいっぱい詰まった音に、
    夢中になった3時間半でした


    既に、丁寧にだいぶ仕上がってはいるものの、
    はじめは少し平面的な印象でしたが、
    3時間後には立体的に、音色の変化もついて、
    音もステージ天井まで、客席に向かっている感じ、
    音コミュニケーションも楽器ごとのようでしたが
    8人全体な感じに変わってました


    少しの具体的なアドバイスをするだけで、
    どんどん反応が返ってきて、どんどん良くなる!!
    それは、" 若さの特権 " てこともあるでしょうが、
    すぐに反応出来るだけの、普段からの努力が大きいのではと思います
    素晴らしい生徒さんたちでした!!


    1週間後の本番では、22組出場予定で、次の大会に進めるのは4組だけだそうです。
    もちろん良い結果が出ることを心より祈ってますが、
    結果よりも、みんなで一生懸命1つのものを作り上げると
    こんな素敵なことが出来る、とか、
    気持ちの向け方とか、何に気付いているかで、こんなに音って変わる、とか、
    色んな体験、音経験を宝物にしていってくれたらいいなぁと思います

    いや~しかし、、現実的には、、良い結果となるよう、
    あと1週間、悔いの無いよう頑張って下さい^^


    友人でこの高校の音楽指導されている、
    なおこマンこと南田先生( いつもありがとうーm(_ _)m )が
    行きに迎えに来てくれた八鹿駅に送ってくれたのは夕方5時半近く。
    家までは3時間半の電車の旅 、、、遠いけど旅好きの私には嬉しい^^



    それにしても、雪景色の八鹿よりも、
    京都の家の最寄り駅の方が寒かったのは何故だー


    スポンサーサイト
    line
    line

    comment

    管理者にだけ表示を許可する

    line
    line

    FC2Ad

    line
    カレンダー
    10 | 2017/11 | 12
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -
    line
    プロフィール

    kiyofl

    Author:kiyofl
    幼少時代、テクニトーンを弾き遊ぶ。
    小学5年生の冬頃、フルートを始める。
    中学時代は合唱部に所属。
    堀川高校音楽科を経て、同志社女子大学音楽科卒業。
    大学在学中より、フルートの講師活動、演奏活動を開始、(・・・間、省略・・・)現在に至る。

    元々クラシック中心だったものの、縁は巡り、最近はジャズなどを演奏する機会が増えています。

    line
    ライブスケジュール

    2017年

    一昨年10月より家事情により
    演奏活動をお休みしておりましたが、、
    昨年4月より、時折、、少しずつではありますが
    演奏させていただいております。

    どうぞよろしくお願い致します。




    line
    リンク
    line
    最近の記事
    line
    最近のコメント
    line
    月別アーカイブ
    line
    カテゴリー
    line
    ブロとも一覧

    アマ1185の「saxよもやま」

    よぴのGirl Talk
    line
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    line
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    line
    ブログ内検索
    line
    FC2カウンター
    line
    QRコード
    QRコード
    line
    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する

    line
    sub_line