ライブでした 7/13 at Greenwich House

    週遅れのレポになってきておりますが・・・
    お越しくださった方々、ありがとうございました!!


    ピアノのおくやんとDuoライブするようになって、はや二年を越えたようです


    Duoのピアノというと、一人でベースやリズムやメロディや・・・と何役もあり、とても大変!!

    超絶技巧と知的なお洒落サウンドを持つ素晴らしいピアニストの彼ですが、
    やはりベーシストやドラマーが一緒の時とは勝手が違うようで、
    本人曰く、
    「Duoで自分なりに納得のいくような演奏は難しい、、、」
    (↑そうは言ってもスゴイんですが^^)
    だったそうです。今までは。   
    Duoするにあたり、最近視点を新たにしたらしい精進を怠らない彼!!

    たしかに今回、こちらとしても今までの彼とのDuoライブ中、
    一番落ち着いて音楽に入り込ませてもらえた感じで、
    その中にも緊張感ある、お互いの音がよく聞こえて演奏している理想的な感覚でした


    継続は力なり。


    そして、いい演奏出来てたかの私のバロメータは、
    少しでも「鳥肌立てながら」演奏したか、なのですが、

    この日演奏したミルトン・ナシメントの名曲「Travessia」の終盤で不覚にも涙腺が・・・
    と、おくやんがmixi日記に書いていたのでよく聞いてみると、
    最後テーマのサビから鳥肌と共に・・・だったそうで、
    実は私もまさに同じサビ部分から、ぶわ~~っときていたのでした。

    「鳥肌立てながら」演奏した日は共演者やお客様から、とても嬉しい反応があるものですが、
    そういうことは説明しにくい個人的感覚的なことなので、あまり詳しくは共演者とも話したこと無かったんです。
    こんな具体的に同じ曲の同じ場所で鳥肌感じてるのが判ったのは初めて。


    なかなか嬉しいものなので、これからは共演者やお客様と
    「鳥肌場所確認」してみよかと思ったり。。。


    ちなみに楽譜通り吹くジャンルのものは、曲にもよりますが(鳥肌立ちやすい曲とそうでない曲があり)、
    ここでこう歌うと鳥肌たってくるなぁ。と、「鳥肌準備」出来ることもありますが、
    最近増えてる私的にはその時々の反射神経で吹いてる( !? ^^;)ジャンルでは、その時の色んな状況、音楽への入り込み方により、いつもではなくまだまだ難しい。だからこそ面白くもありますが^^。


    これからも「鳥肌立てながら」演奏する瞬間が増えますよう、伝わるものがありますよう
    自分に甘い私ではありますが
    素晴らしい共演者を見習って、精進を怠らないように頑張りたいと思います



    この日のメンバー ♪ 奥村斉(P) 池田清美(F) ♪
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    comment

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    No title

    いやあ~嬉しい言葉だねえ~。

    Duoは山あり谷ありやったけど,音楽を良くしたい,って気持ちが継続の力だったと思います。それもこれも,きよぴの素晴らしいメチェと音楽に対する寛大さのおかげなのでした。本当にありがとう!。
    こういったスピリチュアルなことがあるから音楽演ってて良かった,ってつくづく思うのでした。
    「音楽人というのは,常に感動に慣れておく必要がある」誰かが言ってたけど,今後もピアノというコクピットから「鳥肌テレパシー」を発信し続けます。

    今後ともよろおね~♪。

    Response

    v-132 おくやん

    山あり谷ありの中、続けてきてよかったです!こちらこそ、ほんと色々ありがとうです!。
    たしかに、ライブ前は特に感動に触れるようにした方が、よりスピリチュアルな演奏になるね♪
    今回も実は思い当たることあります^^♪
    「鳥肌テレパシー」v-521って何かいい言葉♪。私も発信&受信していきたい思います。

    またよろしくねe-420

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    kiyofl

    Author:kiyofl
    幼少時代、テクニトーンを弾き遊ぶ。
    小学5年生の冬頃、フルートを始める。
    中学時代は合唱部に所属。
    堀川高校音楽科を経て、同志社女子大学音楽科卒業。
    大学在学中より、フルートの講師活動、演奏活動を開始、(・・・間、省略・・・)現在に至る。

    元々クラシック中心だったものの、縁は巡り、最近はジャズなどを演奏する機会が増えています。

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    ライブスケジュール

    2017年

    一昨年10月より家事情により
    演奏活動をお休みしておりましたが、、
    昨年4月より、時折、、少しずつではありますが
    演奏させていただいております。

    どうぞよろしくお願い致します。




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