ライブでした 11/14 at エル・シアター

    大阪・天満橋にあるエル・シアターにて、
    「チャリティー ジャズ メッセ 2010」第29回コンサートでした

    お越し下さったみなさま、ありがとうございました!!



    最初に言っときます、長文です 。。。



    リハーサル風景( 提供 Tp-Kikuchi-san
    2010.11.14-1



    このコンサートの主旨なども書かれている、

    チラシの表
    2010.11.14チラシ1


    チラシの裏(拡大出来ないけど、ガンバって読んでネ 。)
          2010.11.14チラシ4

    2010.11.14チラシ3

    今回、第29回寄付先は障害者福祉施設「青い鳥工房」(大阪府大東市)



    ドラムの朝倉さんを中心に、たくさんの本当に素晴らしいミュージシャン、スタッフが集結
    こんなに素晴らしいコンサートに微力ながら関われたご縁、感動と感謝でいっぱいの日でした




    プログラムはこちら
    2010.11.14-5


    まぁ何たる、錚々たる、言葉では言い尽くせない、感動の、(何かもはや日本語おかしい??)
    音や声やリズムや言葉や魂や爽快さやカッコ良さや面白さや渋さや深さや軽やかさや
    音響に照明に曲にアレンジに、、、
    盛りだくさんな上に、お一人お一人の、一曲一曲の、完成度が、質が、高い高い高い高い!!!!


    まずはリハーサルで、それぞれグループやソリストが入れ変わる度、
    ため息が漏れるよな音楽を堪能し
    1つのステージに、よくこんなにたくさんの、
    素晴らしい音楽家が集まったものだと驚き、
    同時に、えらい所に紛れ込んでしまったやんかと焦る、小心な私なのでした


    楽屋は、共演の亜紀子ちゃんと、邦楽の女性陣とご一緒でした
    舞台ではすごい方ばかりのみなさん、楽屋ではチャーミングで温かいお人柄、
    とても和気藹々楽しく過ごさせて頂き、
    リハーサルでビビっていた私もいつの間にかリラックスさせて頂いてました




    なんだかんだのうちに、あっという間に本番が始まり、、、



    ホールという空間で、丁寧にリハーサルチェックされた音響に照明
    いつもと違う自分の音の飛び方に、メンバーさん達の熱い音に
    いつもとはまた違った気持ちよさの中で2曲吹かせていただきました。


    フルートで「スペイン」、鍵盤ハーモニカで「小象の行進」


    まず「スペイン」冒頭は亜紀子ちゃんの美しい音色で「アランフェス」が始まり、
    一気に世界に入らせてもらい、、
    照明も情熱の赤になり、リズム隊が怒濤の渦を作り、、、

    「スペイン」は時々リクエストもあり、吹く機会の多い曲ですが、
    パーカッション入りでは初めてでした
    ダイスケさんのパーカッション自体が素晴らしいこともあり、
    ゴージャスで楽しかったーーー

    「小象の行進」は冨山さんのベースがゆったり喋り出し
    鍵盤ハーモニカでメロディを吹き出し、子象の声を出し(←つもり、、)、
    朝倉さんのドラムの合図をきっかけにノリノリテンポでソロを歌い、
    最後はまたゆったりテンポの行進になって、フェイドアウトしていく、、、。

    そして照明のスポットライトも同時進行で絶妙にいい感じでフェイドアウト
    プロの方の集まりってすごいなぁと体感した瞬間のひとつ。


    お一人お一人のこと、それぞれのバンドのこと、
    書きたいことがあり過ぎてあり過ぎてキリが無いのでこの辺で、、、


    と、言いつつちょっとだけ。。。


    エアピアノ&踊るピアニストで有名^^?なピアノの宮川さんは、
    音はもちろん体がグルーブしていて、
    耳を塞いでも目で曲のグルーブがわかるようでした
    打ち上げの2次会ではお隣だったので、ファンですと告っておきました

    ステージ最後に出演者全員で「ルート66」を演奏しましたが、
    私はスペジャルバンドの3管の中にオジャマさせてもらい、
    4管で歌のオブリガートやソロを順番に吹いたり

    サックスの柴垣さんは色んな管楽器吹かれるそうですが、
    この日は持ち替えでフルートを吹かれてました!!
    すごく素敵なフルートでした

    それにしても、このメンバーさんたちの3管の響き、
    それぞれの音色もアンサンブルも素晴らし過ぎ~~
    オープニングなど、スカッとしました

    そして、邦楽の方々の迫力の音や声は、心に体に染み入るようでした
    自分も日本人だなぁ、、と再認識^^。

    ジャズボーカルの方々とは、楽屋が離れていたこともあり、お話は出来ないままでしたが、
    どの方の歌にも個性にも強く惹き付けられました


    ミュージシャンやステージ上のこと中心に書いてますが、
    たくさんのスタッフの方に、丁寧に、親切にご配慮頂き
    心地良く居させてもらえました

    受付に抽選会に、、音楽以外でのたくさんの動きもあったのですが、
    みなさん生き生きされて輝く方ばかり


    、、、と、ほんとにキリが無いのでこれくらいに、、、



    リハーサル風景&コンサート後
    2010.11.14-2


    最後になりましたが、全ての始まりである人物、
    ドラマーの朝倉聖さん
    この人であったからこんなに素晴らしい
    スタッフ、スポンサー、ミュージシャンが集まり、
    29年という年月、続いてきたのですね
    来年は30年目という節目、また素晴らしいコンサートになりますように


    朝倉さんをはじめ、このコンサートに関わる全ての方々、
    ありがとうございました!


    小さな幸せを贈る精神、今後も広がっていくといいなぁ



    この日のミュージシャン♪ 

    朝倉 聖(Dr)北山ダイスケ(Per)米坂晴夫(Tb)柴垣安宏(Sax)菊池寿人(Tp)宮川真由美(Pf)奥崎久雄(B)

    古川亜紀子(Pf) 池田清美(Fl) 冨山利三(B)

    竹田直郎(三味線/尺八)弘田るみ(唄)田口眞澄(箏)望月太明丞(小鼓)

    木村ヒロヨシ(Pf/Vo)安ますみ(Vo)戸田裕美(Vo)石原久美(Vo)

    ◆桂 きん枝(友情出演) 水野清文(司会)
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    プロフィール

    kiyofl

    Author:kiyofl
    幼少時代、テクニトーンを弾き遊ぶ。
    小学5年生の冬頃、フルートを始める。
    中学時代は合唱部に所属。
    堀川高校音楽科を経て、同志社女子大学音楽科卒業。
    大学在学中より、フルートの講師活動、演奏活動を開始、(・・・間、省略・・・)現在に至る。

    元々クラシック中心だったものの、縁は巡り、最近はジャズなどを演奏する機会が増えています。

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    ライブスケジュール

    2017年

    一昨年10月より家事情により
    演奏活動をお休みしておりましたが、、
    昨年4月より、時折、、少しずつではありますが
    演奏させていただいております。

    どうぞよろしくお願い致します。




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