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    ライブでした 2/13 at Something ?

    京都、三条大橋西詰めを少し下がったビル4階にあるお店、Something?にて
    イアン・スミスさん( Vo & P )カルテットライブでした

    お越し下さったみなさま、ありがとうございました!!

    何から書けば良いのか、、、
    この日の素晴らしさ、、
    楽しさ、自由さ、ラブリーさ、スケールの大きさ、幅広さ、技術、、、etc...
    とても私のボキャブラリーだけではお伝えできませぬ
    まずは長文になります。。。^^

    とにかく、、、脳内の普段使ってないたくさんの部分^^を刺激された日。
    イアンさんとは3年前の来日時に続き、再び共演させて頂きました。

    2009_02_13@somethingIV-02_convert_20090219140153.jpg


    昨年10月にOpenされたこのお店、
    ミュージシャンでもある店長のみきさんが優しい笑顔で迎えて下さり、、
    鴨川三条大橋付近の夜景が見渡せ、、
    カウンター以外に、程良く余裕ある間隔でのテーブル席、、
    落ち着いたゆったり出来る空間、、
    音もアコースティックな響きが良い上、音響の方が付いて下さり、、

    2009_02_13@somethingIV-05_convert_20090219140545.jpg


    そして、この日の 黒石さん(B)& 岸田さん(D)コンビは、
    私がジャズを意識的に聴いたことなかった時代に
    ご縁あって初めてバンドというもので何度かライブでご一緒させて頂いたメンバー。
    ( 当時からベテランのお二人 )

    ここ数年、これまたご縁でジャズらしきことを吹くようになってから、
    黒石さんとはよく共演させて頂いてますが、岸田さんとはもう15年以上ぶり。。。
    ということで (?)、
    個人的に変な緊張感ありつつ、変わらぬ楽しいキャラに和まされつつ、、
    楽器続けてると自然と縁は巡り、感慨深いです

    2009_02_13@somethingIV-06_convert_20090219140405.jpg


    そして、黒石さんからのご縁で知ったイアンさん

    イアンさんの歌、軽やかなどこまでものびーるステキな声で
    低ーい所から高ーいファルセットまで、ピアニッシモからフォルテッシモまで
    正確な気持ちよい音程を持った上でブルーノートも効果的に効かせ
    スキャットは普通に人の声の他、パーカッションやドラムやトランペットやベースに七変化
    リズムも急にガラッと変えたり、次はどんな展開になるのかワクワク。。。

    ピアノはクリアな音色にて気分爽快、
    変幻自在なリズムにpppからfffまで大きなダイナミクス
    とにもかくにも音楽的

    印象的だったのは、終わり方
    普段ライブでは締めはフォルテ~!とか、ややフォルテで終わることが圧倒的に多いですが、
    ピアニッシモからさらにそのままフェイドアウトして終わる曲が何曲かあり
    他のジャンルなどでよくある緊張感と余韻の残る終わり方。

    もっとジャンルにとらわれずに、
    もっと色んな可能性があるんだろうなぁ、一曲一曲、、、
    と思わされました。


    黒石さんも岸田さんもGood Feeling(イアンさんの言葉)で、
    どんなビートも即座にグルーブして、、、
    2曲フルート無しの曲があり、客席で聴いていたのですが、
    永遠にそこに居たい感じでした~~~

    個人的には、様子見聴きしすぎて迷いある演奏だったりしたのですが
    何とも慈愛に満たされた空間で演奏できたのは、宝物的経験のひとつに


    お客様から、イアンさんは今度はいつ日本に来られるの?
    と、たくさん聞かれました^^。
    イアンさんは「絲管打座(しかんだざ)」という、邦楽と洋楽を融合されたバンドのプロデュース&演奏で来京されていて、だいたい今までの所は2~3年に一度位の来日で、はっきりは分からないそうです。
    翌朝、カナダへ帰られましたが 、私自身もまた早くお会い出来るよう願っております



    Image453.jpg
    all photo by K21さん ( Kさん、PA & photo、ありがとうございました)


    この日のメンバー♪ イアン・スミス(P&Vo) 黒石昇(B) 岸田佳久(D) 池田清美(F) ♪

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    comment

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    本当に

    楽しいライブでした。

    不満を言えば、開演予定時間を過ぎても一向に始まる気配がなかったこと。(笑)

    事前にいろいろ聞いていて相当高い期待をしていたにもかかわらず、軽く期待を超えてくれました。

    専門的なことはわかりませんが、素人の感じたことをいくつか。(多少かぶってるけどご容赦を)

    ・ピアノの音がなんかちょっと違う
    (マイクのせい?)
    ・鍵盤の右側使う場面が多いような。
    ・時折みせる無茶苦茶速い手の動き。
    ・めっちゃ楽しそうに弾く。

    ・フェイドアウトで終わるの初めて聴いた。

    ・ドラムのソロの時にしっかり伴奏してた。
    (ドラムにメロディーを感じた・・・ような。)

    ・ドラム、ベースのソロに入る前に
    「はい、どうぞ!」って言う感じ。

    で、演奏が終わって、少しお話ししたいなぁと思っていたら、むこうから来てくれて
    (というか全部のテーブル回ってた。)

    「最初から最後まで居てくれてありがとう。」と
    言ってくださいました。

    次はいつ?と聞くと
    「いつもは2,3年に一回だけど、今度はすぐ」と言っていた。(これは社交辞令かな)

    イアンさんの話ばかり書いてしましたが、
    もちろん池田さんは素晴らしかったです。
    (ついでに言ってるんじゃないですよ。)

    あと、うちの奥さんは岸田のドラムにもはまってしまったようで、「次はいつ?」としきりに聞いていました。生徒さんの世話がお忙しくて、なかなかご自分のライブはできないみたいでしたが、次回やるときには池田さんを通して連絡していただくということに。。。とお願いしたら、

    要するに池田さんが岸田さんを誘ってライブをすればいいやん!ということになりましたので、
    よろしくです。

    長文ですみません。




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    kiyofl

    Author:kiyofl
    幼少時代、テクニトーンを弾き遊ぶ。
    小学5年生の冬頃、フルートを始める。
    中学時代は合唱部に所属。
    堀川高校音楽科を経て、同志社女子大学音楽科卒業。
    大学在学中より、フルートの講師活動、演奏活動を開始、(・・・間、省略・・・)現在に至る。

    元々クラシック中心だったものの、縁は巡り、最近はジャズなどを演奏する機会が増えています。

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    ライブスケジュール

    2017年

    一昨年10月より家事情により
    演奏活動をお休みしておりましたが、、
    昨年4月より、時折、、少しずつではありますが
    演奏させていただいております。

    どうぞよろしくお願い致します。




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