You Tube デビュー♪

    先日 5月10日の Something IV での対バンライブにて、

    gulegule duoさんチームにゲスト出演させて頂いた時のビデオがあり、

    今日、初めてパソコンに「動画を取り込む」という作業をしてみました!

    出来ることがひとつ増えて喜んでおります

    個人的反省色々ありつつ、、、^^

    嬉しがってYouTubeにアップしてみました

    お時間あれば、覗いてやってくださいませ


    「Giving Receiving」
    http://www.youtube.com/watch?v=Qygl7j85wWA&feature=channel_page


    「We'll Be Together Again」(Alto Flute)
    http://www.youtube.com/watch?v=IUHruUQLoIw



    スポンサーサイト
    line
    line

    comment

    管理者にだけ表示を許可する

    フルートの2つの聴かせどころ

    二曲をどちらも聴かせていただきました。
    本来なら、池田さんのライブを先に聴くべきところを非常に失礼ながら先に動画で聴いてしまいましたことまずお詫びしなくてはならない上でのコメントとさせてください。

    フルートのもっとも人々の「琴線」に打ち響かせるのは、極端な大別ですが、2種類。

    ロングトーンでののどの広がりやアンブシャの変化による様々な音色の変化は、そのプレイヤーの心情や深層的なものさえうかがい知ることができて、ほかの楽器にない楽しみ。感じ方があります。
    もうひとつは、4オクターブほどの開きの駆け抜け方に無数のアイディアがあることの楽しみ方。これは、そのひとのフェイクの仕方やリズムや韻回しとかタンギングの様々な変幻自在な表現でしょう。

    もちろんプロの演奏を聴くのですから「音色」は、まずフルートの特性を知っていたら深く味わうことのできる必須なことだと思います。

    アルトフルートは、久しぶりに聴きました。遠くは、吉田雅夫先生の・・そして中川昌巳さんの・・。
    あの特定の音域のトリルは、飽和する音の中での独特の憂いのある音色を提供しますね。ちょっとそこがうれしくなりました。通常のフルートでは、出ない音だと思います。

    たくさんのアイディアが出て、その場に居合わせて自分のイマジネーションをさらけ出してそしてやはり音圧、空気の振動を肌で感じるライブにいかなきゃならないな・・そんなこと感じました。

    「翳り」のあるフルートが自分は、好きなのでぜひ近いうちに参上したいと思っています。

    ジンsax♪さん

    丁寧なご感想をありがとうございますe-257e-343!!

    どの楽器も音色ってその人独自のもので、大切ですよね。ロングトーンで個性が出ますね^^。。。

    アルトフルートは独特の太さと深みが出る楽器で好きです。重いのとC管でないことと、生かせる曲が意外と多くはなく(←超個人的見解^^;)、たまにしか使わないのですが。

    今度ぜひ、空気の振動を直に浴びに来て下さいねe-348e-267

    Lars Jansson

    今日は、saxの練習前のモチベーションアップにこの「Giving Reciving(Worship of Self ワーシップ・オブ・セルフより)」をネットでダイジェストですが、ご本人のオリジナルをききました。
    http://www.lars.jp/cd-worship.html

    自分の好きな、ピアニスト和泉宏隆さん(和泉さんのピアノも琴線を打つものがありますよね。)が、ラーシュ・ヤンソンがお気に入りだと書かれてあります。

    なるほど、メロディがこれだけ美しいのは、ハーモニーとの相関なんだと合点がいきました。
    オリジナルは、池田さんの演奏のよりもうすこし遅めですが、木管のハーモニー(特にオーボエ)からするとこのテンポかも。
    でも池田さんのフルートには、このテンポが最もメッセージをし易いテンポで自分は、聴きやすいし伝わってくるものがありました。
    ラーシュ・ヤンソン&ボーヒュスレーン・ビッグバンドも、すばらしいハーモニーですね。

    こういう素晴らしい音楽を教えてくださって感謝しています。
    ぜひ、アルバムを聴いてみたいです。

    ジンsax♪さん

    この曲はピアノの長月さんの選曲で、最近のお気に入りが Lars Janssonなんだそうです^^。
    私はこのアーティストは今回初めて知りました。素敵ですよねv-344
    私自身が共演の皆様から色々教わり、それをまた何らかの形でお伝えすることが出来てるのなら嬉しいです^^e-420
    アルバムぜひ聴いてみて下さいe-420

    今回のYouTube、たまたま静かめスローな曲2曲アップとなりましたが、
    アップテンポの楽しい曲も好きなので、実際のライブで色々楽しんで頂けたらと思いますe-257e-75

    アルバム

    こんばんは。
    昨夜は、バン・クライバーンで日本人初の優勝された辻井伸行さんをTVで観て感動しました。拙いながらもブログにしてみました。

    さて、このラーシュ・ヤンソンの「Worship of Self 」のCDを今日、オーダーしました。
    届いたらさっそく聴いてみたいと思います。

    ちょっとこのメロディーは、しばらく脳裏から離れなさそうにありません。
    拙い(こればっか!)フルートでsax練習前にすこし曲に合わせてアナライズして吹いてみました。吹けば、もっと気持ちいいものですね。

    ジンsax♪さん

    辻井伸行さん、私もTVのニュースでショパンの「革命」の一部を聴いただけですが、素晴らしいですねe-75
    ブログ、覗きますね^^!

    「 Worship of Self 」、大きい編成なんですね、美しい。。。
    私が長月さん&黒石さんから聴かせて頂いたアルバムは、「 Giving Receiving 」そのもののアルバム名で、ピアノトリオ&3管の6人編成のもので、これもまたいい感じです^^♪

    聴いても吹いても気持ちいいメロディ、ジンさんの気持ちにフィットしちゃったんですね^^♪
    お気に入りの1曲との出会いのきっかけになったみたいでよかった!嬉しいです!

    NoTitle

    旅行記、楽しく拝見しましたi-178写真なかなか上手ですね!干潮と満潮 大潮、小潮、天体の動きは不思議が一杯です。それにしても、おまけのぷりぷり牡蠣おいしそうi-179ゴクン
    ちなみに宇治さん、お寺のブログも厳島神社ですi-68是非また楽しい旅を!
    動画演奏、2曲聴きました。やっぱ素晴らしいi-176直に聞きた~い アルトフルートの深い音色 好きです。でも、重たいだろうなぁ~とも思ってしまいます。
    沢山のライブ どこかへ行こう 絶対行くi-237

    こういうのを探してたんや!ってカンジですかね。

    音楽って・・いまの自分にとってなんやろ?と、復帰して二年目に入った自分は、自己反省もありながら、あくまで趣味だから「楽しく」と思っていましたが、あるひとから「そんなに苦しんでるんだったプロと一緒ですよ。まずたのしまなくっちゃ」と言われました。

    それは、裏をかえせば、自分が、まだ修行しなきゃならない身分なのに、うんちくばかり並べ立ててたのでちょっと業を煮やしてのことだったんでしょう。

    この笛は、毎日、sax練習前になかなかすっと音を出せない自分には、一呼吸いれたりして「気合」を入れるちょっとしたカンフルですね。

    自分が、こういう展開やこういう音域のメロの曲ないかいな~~ってときにバッタリと出合った時は、うれしいものです。リリカルなピアニストですよね。自分は、すごく好きになりました。
    でもほんとは、やってることはむつかいしいような気がします。結果の聴くほうは、イージーにくつろいで聴いてますけどね。そのへんが、チビッとだけ楽器をやるから小賢しい知恵でそんなこと感じるのでしょうね。理屈抜きに聴きますかな?・・(苦笑)

    てるさん♪

    旅行記お付き合い頂きありがとうございますe-257
    自然に留まらず天体の動きまで感じれる旅になりました^^♪
    牡蠣は普段あまり好んでは食べない私なのですが、これはほんまおいしいー♪かったです^^v-347
    今、宇治さんのブログ覗きに行きました!同じく干潮の時だったんですね、周りにあるお寺も隈無くまわられたご様子、さすがですねv-353v-344

    動画も見て頂きありがとうございます!
    ちょっとお恥ずかしい気もしつつ、楽しんで下さる方もあるかなと・・・^^。そんな風に言ってもらえると一安心、嬉しいなぁe-266
    またライブでもお会いするのを楽しみにしてますe-343

    ジンsax♪さん

    そうそう、やっぱり楽しむのが一番ですよねe-266
    プロの皆さんも、色々ありつつ、楽しんでられますよ^^!

    この笛って、私の笛のことでしょうか?
    気合いを入れるカンフル?それは嬉しい!なんぼでも再生してください~^^♪

    いい演奏って、難しいことやっててもさりげなくて難しいと感じさせなかったり、
    逆に簡単なことしてても感動を与えたりしますよね。
    音楽を楽しみたい時には理屈は要らないと思いますよ^^e-420

    笛~フルート

    ムカシ・・・(笑)。。NHKで「フルートとともに」というのを見て練習したことあるんですが、最初が峰岸壮一先生、次が野口龍先生でした。(どちらの先生も、林リリ子先生のお弟子さんですよね)そのあとが、吉田雅夫先生。・・・どなたもフルートのこと「笛」って言われてましたので、つい・・すみません(フルいヤツで。。汗)

    会社からすぐ帰ってくるとまだ仕事モードになっててなかなか楽器を手にしても音が出せません。
    ですので、ユーチューブとかでJazz(ブランフォードマルサリスとかディヴ・ウェックルとか派手なのを聴くととけいに気持ちが萎えてきたりして・・苦笑)を聴くより穏やかな気持ちになったほうが、より譜面台に向かえる様な気がして。

    昨日は、ほんまお遊びみたいな感じで、マイナスワンで遊んでしまいました。ほんまは、基礎的なことせなあかんのでしょうが。まぁ・・たまにはいいかと。(毎日かもしれんけど・・)

    いい演奏という意味合いではないですが、神戸博物館ロビーで中川昌巳さんの循環呼吸をほんまに目の前で聴いたときは、感動しました。曲もどれも中川さんらしいテンションノートが随所で・・。
    クラシックとかJazzとか自分は、あまりこだわっていないというとJazzのみのひとは、なんかおっしゃられるかもしれませんが、いい曲は、自分の中にしか感じられないのでそれは、個人ごとの感覚になりますよね。

    持田明先生のイベールは、いまだにインパクトあります。ずいぶん前のハナシですが。(Jazz版で、中川昌巳さんがCDアルバムで演奏されてますよね?)

    ジンsax♪さん

    私が意識的に初めてNHK「フルートとともに」を見たときは、たしか金先生でした。年齢が分かっちゃいますね^^;。
    フルートは笛って表現しますよ、古くないですv-22ちなみにこのブログのタイトルは、「笛吹きのつぶやき」って言います^^。

    ちょっと混乱したのはそこではなく、反応して下さってるのが私のアップしたYou Tubeに対してなのか、ラーシュ・ヤンソンさんのアルバムに対してなのかが、文章の流れ的にちょっと読み取れきれなかったものですから・・e-330読解力無くてすみません。
    ピアニストというのは、長月さんのことかヤンソンさんのことか、どちらとも取れるので、、。
    間違うとどちらにも失礼になるので深くは触れないままにしよと思いました。(もちろんどちらも最高に素晴らしいですe-266

    循環呼吸は、現代奏法のオーソリティのコンサートで、バッハのソロ曲(音符が詰まった楽譜2ページ分)を一息で吹かれたのを聴いた時は、自分も一緒に吹いてるような気で聴いてて息苦しく、「お願いやし息吸って~」と思ったものですが、(循環呼吸の紹介を兼ねるパフォーマンスではありましたが^^)
    中川さんのジャズのコンサートを大阪のホールで聴いた時にされた循環呼吸は音楽的に意味ある効果的な使い方されてて、さすがだなぁe-266と思いました。
    ちなみにクラシックの時は昌巳さん、ジャズの時は昌三さん、と、お名前も使い分けてられますね^^。

    文章力不足で・・

    すみません・・どうも前後に文章の乱れが、ありましたようで。陳謝です。

    前者は、ユーチューブの映像・音を聴いていい笛だなぁと思ったので書きました。
    後者は、どちらのピアノもすばらしいなと思い・・やはり映像と音を視聴覚でかんじるとちがいますね。

    中川さんは、クラシックとJazzでは、お名前使い分けていますね。

    フルートもたしかハインミッヒとパウエルとを使い分けてるとサインをいただいたときにお聞きしたことがあります。

    木管とのアンサンブルのアルバムが、いまも聴いていますがいいですね。「サイドワインダー」を木管サンサンブル・・いいかんじです。

    ジンsax♪さん

    世の中ありがたいことに色んな素晴らしいものありますね^^。
    どんどん楽しんでくださいe-257e-53

    9月にラーシュ・ヤンソン氏来日

    先ほど、守屋純子先生のブログにコメントを書いたらお返事がありました。
    守屋先生も、ヤンソン氏がすごく好きで、BBも大好きなサウンドだと書かれていました。メロとハーモニーのスパイラルが美しいという・・そんな内容の。
    9月に来日されて、大阪公演もあるそうで、ちょっとチェックしとかなきゃと思っています。

    追伸

    守屋先生から情報をいただきましたので、失礼ですが、ここに貼り付けさせていただきます。

    **************

    ○9/8 (火) 大阪 Live Osaka KOO’ON Tel: 06-6541-9010
      http://www.koo-on.com
      19:00開場 19:30開演
      料金:前売り6,000円(税込) 当日6,500円(税込) 
      先行予約:KOO’ONホームページ6月8日より22日まで。
      発売:6月26日より KOO’ON、チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:328-470)、
      ローソンチケット 店頭(Loppi) 及び http://l-tike.com(Lコード:51431)

    ジンsaxさん♪

    おお、来日されるんですね^^!
    ジンさんにとってタイムリーじゃあないですか!?
    よかったですね♪
    楽しんで来て下さいe-53

    この情報を見て行かれる方も
    いらっしゃるかもしれませんね^^。
    line
    line

    FC2Ad

    line
    カレンダー
    06 | 2018/07 | 08
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    line
    プロフィール

    kiyofl

    Author:kiyofl
    幼少時代、テクニトーンを弾き遊ぶ。
    小学5年生の冬頃、フルートを始める。
    中学時代は合唱部に所属。
    堀川高校音楽科を経て、同志社女子大学音楽科卒業。
    大学在学中より、フルートの講師活動、演奏活動を開始、(・・・間、省略・・・)現在に至る。

    元々クラシック中心だったものの、縁は巡り、最近はジャズなどを演奏する機会が増えています。

    line
    ライブスケジュール

    2018年

    2015年10月より家事情により
    演奏活動をお休みしておりましたが、、
    2016年4月より、時折、、
    演奏させていただいておりました。

    2018年現在、再びお休みしておりますが
    いつか、少しは復活できたらと。。。

    どうぞよろしくお願い致します。




    line
    リンク
    line
    最近の記事
    line
    最近のコメント
    line
    月別アーカイブ
    line
    カテゴリー
    line
    ブロとも一覧

    アマ1185の「saxよもやま」

    よぴのGirl Talk
    line
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    line
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    line
    ブログ内検索
    line
    FC2カウンター
    line
    QRコード
    QRコード
    line
    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する

    line
    sub_line